こんにちは、ゴルフ初心者目線で発信しているAaKIiです。
とある年の1月3日、同級生との初打ち。
寒波が近づく暴風の中でのラウンドは、そんなに寒いものだとはつゆ知らず、正直スイングどころではありませんでした、、
冬のゴルフは、「防寒」と「動きやすさ」の両立がカギです。着込みすぎるとスイングしにくく、軽装備だと体が冷えて思うように動けません。
今回のテーマ:冬ゴルフの服装と寒さ対策
この記事では、気温別の服装の目安、スイングの邪魔にならない重ね着のコツ、あると助かる防寒グッズを紹介します。僕が寒さで失敗した体験もそのまま載せているので、同じ失敗をせずに済むはずです。
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結論:冬ゴルフは「薄手の重ね着」と「首・手の防寒」
先に結論です。分厚い上着を1枚着るより、薄手のものを重ねるほうが暖かく、スイングもしやすいです。気温別の目安をまとめました。
| インナー | 長袖の発熱インナー |
|---|---|
| 中間着 | 薄手のセーター・ベスト |
| アウター | 薄手のウインドブレーカー |
| 小物 | なくてもOK |
| インナー | 発熱インナー上下 |
|---|---|
| 中間着 | セーター・フリース |
| アウター | 中綿入りウインドブレーカー |
| 小物 | ネックウォーマー・カイロ |
| インナー | 厚手の発熱インナー上下 |
|---|---|
| 中間着 | フリース・セーター |
| アウター | 中綿入りウインドブレーカー・薄手のダウン |
| 小物 | ネックウォーマー・カイロ・防寒手袋・ニット帽 |
ゴルフ場は見晴らしが良く、風をさえぎるものがありません。風が強い日は、上の目安気温より1段階暖かい服装にしておくと安心ですよ。
楽しんでこそのゴルフですからね (^ ^)//
冬ゴルフで困ること|寒波の中の初打ちで学んだこと
僕は比較的暖かい地域でプレーすることが多く、雪が降るような極寒でのラウンド経験はありません。それでも、寒波が来た日のゴルフは想像以上につらいものでした。
僕が困ったこと①:風が吹き抜けて本当に寒い
1月3日、同級生と初打ちに行った日は、寒波が近づいて暴風でした。ゴルフ場は見晴らしが良い分、風が吹き抜けてとにかく寒い。本当はダウンジャケットを着たかったのですが、スイングに影響するので避けた結果、、大変な目に遭いました。

僕が困ったこと②:手がかじかんで振れない
寒さで手がかじかんで、思うようにスイングできませんでした。グリップを握る感覚が鈍くなるので、いつものショットが打てなくなります。また寒さで身体の可動域も狭まっているのでボールが全然飛びません。
僕が困ったこと③:飛距離が落ちて計算が狂う
夏と比べて明らかに飛距離が落ちて、番手選びの計算が狂いました。その結果、スコアもしっかり崩れました、、
もうひとつ、冬ゴルフで見落としがちなのが待ち時間の寒さです。ティーグラウンドで前の組を待つなど、ゴルフは立ったまま待つ時間が意外と長いので、体がどんどん冷えていきます。
重ね着の基本|僕の冬の服装
僕が冬ゴルフで実際に着ているのは、こんな組み合わせです。特別なゴルフウェアをそろえなくても、手持ちの服を組み合わせればなんとか乗り切れますよ。
| パーツ | 僕の服装 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| インナー | ヒートテックの上下 | 汗をかいても冷えにくい発熱素材 |
| 中間着 | クルーネックのトレーナー | 薄手で腕を動かしやすいもの |
| アウター | 中綿入りのウインドブレーカー(寒い日は薄手のダウン) | 風を通さず、肩まわりが窮屈にならないもの |
| パンツ | ゴルフ用の厚手のスラックス | 裏起毛や防風素材だとさらに暖かくて尚良し |
アウターは「風を通さない」ものを選ぶ
冬ゴルフでいちばん体温を奪うのは風です。中綿入りのウインドブレーカーは、風をさえぎりながら腕も回しやすいので重宝しています。分厚いダウンジャケットは暖かいものの、スイングのときに肩や腕が窮屈になるので、プレー中は避けたほうが無難です。
僕は買い物をするときは基本的にコスパ重視タイプなので、オークリーが好みでよく着ています。
中間着はドレスコードに注意
トレーナーは暖かくて便利ですが、襟のないトレーナー1枚だけになるとドレスコードに引っかかるゴルフ場もあります。クラブハウスの中や、日が出て暑くなったときなど、アウターを脱ぐ場面もあります。
下に襟付きのシャツを着るか、中間着にモックネックやタートルネックを選ぶと安心です。モックネックやタートルネックは、多くのゴルフ場で襟付きと同じように認められています。心配なときは、ゴルフ場のホームページで確認しておきましょう。
これを知ってから、普段の買い物も「これゴルフにも着れるかも」と思うようになりモックネックに魅力を感じるようになりました!

あると助かる防寒グッズ
服装と同じくらい大事なのが小物です。特に首と手を温めるだけで、体感がまったく違いますよ。
ネックウォーマー(これは必須)
僕がいちばん必須だと思うのがネックウォーマーです。首元から入る冷たい風をふさぐだけで、体全体の冷え方が変わります。スイングの邪魔にもならないので、冬ゴルフでは真っ先にそろえてほしいアイテムです。
カイロ
手を温めるために、カイロもあったほうがいいです。ポケットに入れておいて、打つ直前まで手を温めておくと、かじかみがだいぶ和らぎます。
防寒手袋・ニット帽
打つとき以外は防寒手袋をはめておくと、手の冷えを防げます。ゴルフ用には、グローブの上からはめられるミトンタイプもあります。頭から逃げる熱を防ぐなら、キャップよりニット帽のほうが暖かいですよ。
冬ならではの注意点
飛距離が落ちるので、大きめの番手を選ぶ
寒いと体が動きにくくなるうえ、ボールも飛びにくくなります。僕も夏と同じ感覚で番手を選んで、ショートばかりしていました。冬はいつもより大きめの番手を選ぶくらいの気持ちがちょうどいいです。
朝の霜とグリーンの硬さ
冬の朝は、芝やグリーンが凍っていることがあります。霜が溶けるまでスタートが遅れることもあるので、時間に余裕を持って行きましょう。凍った地面ではボールが大きく跳ねたり転がったりするので、いつもより手前に落とすイメージが合う場面もあります。
状況を見ながら慎重にクラブを選びましょう!
100切り前のときは周りに気を使って焦ってしまう場面が多いですが、ここは大胆に時間を使っちゃいましょう!
(焦って、ミスって、さらに焦って、またミスって、、、と打数が増え続けるほうがかえって時間がかかりますからね)
体が冷えるとケガをしやすい
寒さで体がかたくなったまま思い切り振ると、ケガにつながることもあります。スタート前の軽いストレッチ。これ大事です!体を温めてから打つようにしましょう。
冬の雨の日は、無理をしない
僕の失敗:冬の雨の日に強行した
冬に、小雨の中でプレーしたことがあります。正直に言うと、もう最悪でした。寒さに雨が加わると体の芯まで冷えて、楽しむどころではありません。「この日を楽しみにしていた」「どうしてもゴルフがしたい!」という気持ちが勝って強行しましたが、今思うと明らかな判断ミスでしたね。
冬に雨の予報が出ているときは、中止も視野に入れて判断するのがおすすめです。前日までに天気予報をチェックしておきましょう。キャンセルの期限や料金はゴルフ場ごとに違うので、予約のときに確認しておくと安心です。
まとめ|冬ゴルフは準備しだいで楽しめる
冬ゴルフの服装と寒さ対策のまとめ。
- 分厚い上着1枚より、薄手の重ね着のほうが暖かくてかつスイングしやすい
- 風が強い日は、気温の目安より1段階暖かい服装に
- ネックウォーマーは必須。カイロもあると尚良し。
- 中間着は、襟なし1枚にならないようドレスコードに注意
- 冬は飛距離が落ちるので、大きめの番手を選ぶ
- 冬の雨の日は無理をせず、中止も選択肢に
寒さ対策さえしておけば、冬は空いていて料金も安めになりやすい季節でもあります。あなたは冬ゴルフ、行ってみたいと思いますか?
寒さ対策ができたら、あとは天気の良い日を選んで予約するだけです。


参考までに:「冬ゴルフでこれが役立った!」という防寒アイテムがあれば、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!
あとがき
冬のゴルフは、しっかり準備すれば寒さに負けずに楽しめます。僕のように寒さで失敗しないよう、出かける前にこの記事を思い出してもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
改めて、何事も最初からうまくできる人なんていません!まずは知る、次に楽しむ、楽しくなってきたら練習とラウンドを重ねて上達を目指す。これからも一緒に楽しんでいきましょう!

本記事が少しでも読者様の充実したゴルフライフに貢献できれば幸いです。
この記事を書いた人:AaKIi|30代エンジョイゴルファー
ゴルフ歴:7年
ラウンド頻度:年10回前後
平均スコア:96〜98/ベスト87(2025年)
モットー:ゴルフは楽しんだ者勝ち
初心者の不安解消・立ち回りを中心に発信中。
