こんにちは、ゴルフ初心者目線で発信しているAaKIiです。
僕の初ラウンドのスコアは145でした。そこから100を切れたのは、20ラウンド目くらい。ゴルフを始めて1年半ほどかかりました。
「100切りって、どうすればいいの?」と思っている人に向けて、僕が実際に辿った道のりと、100を切れた一番の理由をまとめます。
この記事が読者の皆さまの100切りの近道になれたら嬉しいです!
今回のテーマ:100切りロードマップ|初心者が100を切るまでの全手順
▶ この記事でわかること
- 100切りに必要なの考え方
- 145→98までの僕のスコアの推移と、初めて100を切った日のこと
- 100を切れた一番の理由と、よくやっていた大叩きのパターン
- 100切りまでの5つのステップと、目指す人に伝えたいこと
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結論:100切りに必要なのは「大叩きしない考え方」
先に結論です。100を切るために、すごいショットは必要ありません。大事なのは大叩きのホールを減らすことだと、僕は思っています。
パー72のコースで、18ホールのうち半分をボギー、残り半分をダブルボギーで回ると、スコアは99。パーが1つもなくても、100は切れる計算です。
| 回り方 | スコア |
|---|---|
| 全ホール ボギー | 90 |
| ボギー9ホール+ダブルボギー9ホール | 99 |
| 全ホール ダブルボギー | 108 |
つまり、100切りの敵は「ダボ」ではなく、1ホールで+4、+5…と大きく崩れるホールです。ここを減らせるかどうかが、いちばんの分かれ道になります。
僕のスコアの推移|145から98まで
参考までに、僕のスコア推移はこんな感じです。
| ラウンド | スコア |
|---|---|
| 1ラウンド目 | 145 |
| 2ラウンド目 | 136 |
| 3ラウンド目 | 128 |
| 5ラウンド目 | 118くらい |
| 10ラウンド目 | 108くらい |
| 11〜15ラウンド目 | 103〜115くらいを行ったり来たり |
| 20ラウンド目くらい | 98(初めての100切り) |
最初の10ラウンドくらいは、ラウンドするたびにスコアが縮まっていきました。が、110前後からがなかなか縮まらず、しばらく行ったり来たりが続きました。
僕の体験:初めて100を切った日
仲良しのメンバー4人でのラウンドでした。正直、どんな日だったかはあまり覚えていないのですが、「なんか今日は上手くいくな〜」と思いながら、スコアはあまり気にせずに回っていました。
後半になって、「これ、100切れるんじゃね?」と気づき、そこから集中して、なんとか98で回りきることができました。

ちなみに、スコア145を叩き出した初ラウンド時の話はこちらにまとめています。

100を切れたいちばんの理由は「考え方」
もちろん練習も大きく関係していますが、僕の場合、いちばん効いたのはコースでの考え方を変えたことでした。特に大きかったのは次の2つです。
① 1打目は「2打目を打てる場所」に残す
ティーショットで遠くへ飛ばすことより、次の2打目がちゃんと打てる場所にボールを残すことを優先するようにしました。
OBや池などのペナルティになりそうなところは避けて、無理をしない。これだけで、1ホールで大きく崩れることがぐっと減りました。
② グリーン周りの1打1打を大切にする(特にパター)
以前の僕は、グリーン周りのショットやパターを、「距離が短いから大ケガはしないだろう」と、少し適当に打っていたところがありました。
そこを1打1打大事に打つようにしたところ、4パット以上がほぼなくなりました。1パット目は「次に入れられる距離」に寄せることを意識して、ラウンド前の練習グリーンで、その日のグリーンの速さを確かめるようにしています。
変わったこと
この2つを意識するようになってから、OBが減ったことと、4パット以上がほぼなくなったことが、100切りに大きく関係していると思います。
パターの選び方や、家でできるパター練習はこちらの記事で紹介しています。


100を切るまでによくやっていた大叩きのパターン
100を切れなかったころの僕は、こんな大叩きをよくやっていました。
- OB・池:ティーショットで無理をして、ペナルティを重ねる
- バンカー:同じバンカーで脱出できず何度も打ってしまう
- トップ・ダフリの繰り返し:グリーンにたどり着くまでに10打以上かかることも
- 4パット:グリーンに乗ってからも、カップの周りを行ったり来たり
どれも「1回のミス」より、ミスのあとにさらにミスを重ねることで大叩きになっていました。
OBなどのあとは要注意!
焦りもあり、OBを重ねた時にはやる気もスコアもだだ下がり、、、
そういうときこそ焦らず、ゆっくり行きましょう。
トップやダフリの原因と直し方は、こちらにまとめています。


100切りまでの5つのステップ
ここまでの話を、100切りまでの道のりとしてまとめるとこんな感じです。
STEP1 マナーと1日の流れを知る
初ラウンドの前に、コースでの最低限のマナーと流れを知っておくと、当日に焦らずにすみます。
STEP2 練習場で「感触」を確かめること
その日の感覚を掴むために1打1打集中して、ショット、パットの感覚をつかむこと。練習の順番を決めておくと、効率よく練習できます。
STEP3 1打目は「次が打てる場所」へ
OBや池を避けて、無理をしない。大叩きのホールを減らすのがいちばんの近道です。
STEP4 グリーン周りとパターを丁寧に
短い距離こそ1打1打を大事に。1パット目は「次に入れられる距離」へ。
STEP5 ラウンドを重ねる
僕が100を切れたのは20ラウンド目くらい。焦らず、回数を重ねながら少しずつ縮めていけば大丈夫です。
初ラウンドの流れとマナー、練習場での練習の順番はこちらの記事をどうぞ。


今後、スコアの組み立て方やアプローチ、バンカーなど、ステップごとのくわしい記事も書いていく予定です。
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100切りを目指す人に伝えたいこと
まずはビビらないこと
「時間をかけすぎて迷惑をかけているかも……」と思いすぎなくて大丈夫です。もちろん最低限のマナーは必要ですが、自分だってお金を払って、時間を使って、楽しみに来ている一人です。
ドンと構えてプレーすると、心に余裕が生まれて、結果的にプレーも良くなります。プレーが良くなると、さらに落ち着いて楽しくなる。そんな相乗効果が生まれます。
冷静に、イライラせずにプレーすること
ゴルフは「ミスのスポーツ」と呼ばれることもあります。ミスをするのは当たり前で、初心者ならなおさらです。大事なのは、ミスのあとにどうカバーするか。1打1打にイライラしていると、せっかく上手くいくはずのものも上手くいかなくなってしまいます。
1打1打を大事に、焦らずプレーすること
最後は、1打1打を大事に、焦らずプレーすることです。そのほうが上手くいきますし、楽しくプレーできます。すると、さらにスコアが良くなって、「次も!次も!」とゴルフがどんどん楽しくなっていきます。
まとめ
100切りまでのポイントをまとめます。
- ボギーとダブルボギー半分ずつでも99。100切りの敵は「大叩きのホール」
- 1打目は「2打目を打てる場所」に残して、OBや池を避ける
- グリーン周りとパターこそ、1打1打を大事に
- 僕の場合は、20ラウンド目くらい(1年半ほど)で初めて100切り
- ビビらず、イライラせず、焦らず。楽しむことがスコアにもつながる
参考までに:「100を切れたきっかけはこれだった!」という方がいれば、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!
あとがき
145からのスタートでも、1打1打を大事にしながらラウンドを重ねていけば、100は切れます。僕もまだまだ発展途中ですが、これからも一緒に楽しんでいきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
改めて、何事も最初からうまくできる人なんていません!まずは知る、次に楽しむ、楽しくなってきたら練習とラウンドを重ねて上達を目指す。これからも一緒に楽しんでいきましょう!

本記事が少しでも読者様の充実したゴルフライフに貢献できれば幸いです。
この記事を書いた人:AaKIi|30代エンジョイゴルファー
ゴルフ歴:8年
ラウンド頻度:年10回前後
平均スコア:96〜98/ベスト87(2025年)
モットー:ゴルフは楽しんだ者勝ち
初心者の不安解消・立ち回りを中心に発信中。
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