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ゴルフ メリット 社会人 仕事 上司 仲良くなる

ゴルフをプレーするメリット7選|4時間半で上司と仲が深まる理由

ゴルフってどんなスポーツ?

こんにちは、30代エンジョイゴルファーのAaKIiです。

「ゴルフって楽しいの?」「仕事の付き合いで行くだけじゃないの?」——そう思っている方に、やってみて、結果ドはまりしている筆者から伝えたいことがあります。

今回のテーマ:ゴルフをプレーすることで得られる意外なメリット

これはあくまで僕の主観ですが、一緒にプレーしたゴルファーのほとんどが「わかる!」と言ってくれる内容だと思っています。ぜひ最後まで読んでみてください。

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ゴルフは「4時間半を共有するスポーツ」

まず、ゴルフ1ラウンド18ホールをプレーする所要時間は約4時間半〜5時間程度。
(1ホールあたり15分)

つまり、「同じ人と4時間半以上、同じ話題で過ごす」ことになります!

1ラウンド18ホール、4人でまわると全員合わせて約400打前後のショットがあります。ひとつひとつのショットに対して声をかけ合い、歩きながら話し、ハーフ休憩(もしくはラウンド後)でごはんを食べる——これだけ濃密な時間を共有するスポーツは、なかなかありません。

そんなゴルフだからこそ生まれるメリットを、ひとつひとつ紹介していきます。

ゴルフをプレーするメリット7選

① ショットごとに自然と声をかけ合う

ゴルフのプレー中は「ナイスショット!」「おしい!」「ドンマイ!」という言葉が自然と飛び交います。紳士のスポーツと呼ばれるだけあって、基本的にポジティブな言葉しか使わないのがゴルフの文化です。

1ラウンドを通じて何十回も声をかけ合っていると、気づいたころには相手との心の距離が自然と縮まっているものです。

② 1ラウンド終わると、不思議と仲良くなっている

これ、本当にそうですよ——あ、「です」的な言い方は避けます(笑)。正確に言うと、「1ラウンド一緒にプレーした人とは、自然と心の距離が近くなっている」という感覚があります

失敗を笑い合い、ナイスショットを一緒に喜ぶ時間を共有すると、年齢や仕事上の関係で、当初そこにあった「壁」が薄れていく感じがします。特に上司や先輩とのラウンドは、翌日からの仕事のやりとりが明らかに変わると感じています。

③ みんなが「ゴルフ」という一つのテーマに集中している

飲み会や食事会などと違い、ゴルフはプレー中の話題が「ゴルフ」に自然と集約されます。「次のホールはどう攻める?」「さっきのアプローチはこうすれば良かったね」——全員が同じ体験を共有しているから、会話が途切れないんです。

普段あまり話さない人とも、ゴルフというフィルターを通すとすんなり会話が弾むことが多いです。

④ プレースタイルに出るその人の「素」を知ることができる

ゴルフをしていると、相手の性格がよく見えてきます。

  • 慎重にクラブを選ぶ「計算派」
  • とにかく豪快に振り切る「大胆派」
  • ミスを引きずる人・切り替えが早い人
  • 一喜一憂の幅が広い人・狭い人
  • スコアにこだわる人・こだわらない人

仕事では見えにくいその人の「本来の姿」が、ゴルフのコースで自然と出てくるのがおもしろいところです。それを知っておくと、その後の仕事での立ち回りにも活きてきます。

⑤ 年配の方とも「友達感覚」で話せる

これが個人的にいちばん驚いたことかもしれません。コース上では、年齢や役職の壁が薄れます。ショットに一喜一憂している姿は、部長だろうと社長だろうと一緒——みんな童心に返っているような空気があるんですよ。

普段なら緊張する相手でも、コース上では自然と「おしい!惜しかったですね!」「次こそは!」という会話ができます。

⑥ 色々な人とプレーすることで、視野が広がる

ゴルフをしていると、普段出会わないような人と一緒にプレーする機会があります。異業種の人、年上の経営者、ゴルフ歴30年の熟練者——そういう人たちとの会話から、仕事や人生の考え方を学ぶこともあります。

色々な人とプレーすればするほど、色んな考え方に触れることになるので、自分の人間としての幅が広がっていくような感覚があります。これはあくまで僕の主観ですが、ほとんどのゴルファーは同意してくれると思っています。

⑦ 「ゴルフができる人」という印象が仕事に活きる(かも?)

社会人としての長い目線で見ると、「一緒にゴルフができる」というだけで、お付き合いの幅が広がります。特に営業職や管理職に就いている方にとって、ゴルフは仕事の延長線上にあるコミュニケーションツールとして機能することがよくあります。

「ゴルフができないと損をする」とまでは言いませんが、できると確実に選択肢が増える、というのは間違いないと思っています。

まとめ:ゴルフは「人との距離を縮めるスポーツ」

  • 4時間半・約400打を共有することで、自然と仲良くなれる
  • ポジティブな言葉が飛び交うから、雰囲気が明るい
  • プレースタイルから相手の「素」が見えておもしろい。
  • 仕事に活きる(かも)
  • 先輩や上司、年配の方とも気軽な友達感覚で話せる
  • 色々な人とプレーするほど、自分の視野と人間の幅が広がる

「付き合いで今回だけだけ」と思っていたゴルフが、気づいたら一番のコミュニケーションツールになっていた——というのが正直な感想です。まだ体験したことがない方は、ぜひ一度だけ試してみてください。

参考までに:「ゴルフをやっていてよかった!」というエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!

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あとがき

この記事はあくまで僕の主観ですが、一緒にプレーしてきたゴルファーたちの顔を思い浮かべながら書きました。ゴルフを通じて出会った人たちとの時間は、本当に財産だと感じています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

改めて、何事も最初からうまくできる人なんていません!まずは知る、次に楽しむ、楽しくなってきたら練習とラウンドを重ねて上達を目指す。これからも一緒に楽しんでいきましょう!

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本記事が少しでも読者様の充実したゴルフライフに貢献できれば幸いです。

この記事を書いた人:AaKIi|30代エンジョイゴルファー
ゴルフ歴:7年
ラウンド頻度:年10回前後
平均スコア:96〜98/ベスト87(2025年)
モットー:ゴルフは楽しんだ者勝ち
初心者の不安解消・立ち回りを中心に発信中。

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