こんにちは、ゴルフ歴7年のエンジョイゴルファー、AaKIiです。
今回のテーマ:心配無用!初ラウンドはここをおさえれば大丈夫!
突然ゴルフに誘われて「どうすればいいんだ…」と頭が真っ白になっているあなたへ、僕自身の失敗談も交えながら、準備・当日の立ち回り・打ち上げまでやるべきことをすべてお伝えします。
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結論:準備さえすれば、スコアが悪くても初ラウンドは乗り越えられる
突然誘われたとき、多くの初心者が「うまく打てないと恥ずかしい」と感じます。
でも実際に経験してわかったのは、ゴルフで周りが気にしているのは「スキル」ではなく「マナー」と「立ち回り」だということ。
最低限の準備をしていれば、スコアが悪くても場の雰囲気を壊すことはありません。では、具体的に何をすればいいのか?順番にお伝えします。
「ゴルフ、一緒にどう?」その一言に感じたリアルなパニック
社会人7年目の夏、友人から突然ゴルフに誘われた僕は「え、まじで?」と固まりました。
ゴルフ道具なんて持っていない、マナーも知らない、ルールもうろ覚え。
それでも断れる雰囲気ではなく、気づけば「行きます」と答えていました。
誘われた瞬間、こんな不安が頭の中を埋め尽くしていませんか?
- クラブはどうするの?レンタルってできるの?
- 当日、どんな服を着ていけばいいの?
- 到着してからどう動けばいいの?
- スコアが悪すぎて迷惑をかけないかな…
これ、全部当時の僕の本音です。あなたが感じているその不安は、ゴルフを始めたすべての人が通る道なので安心してください。
準備不足のまま行くと起きる「3つの冷や汗シーン」
準備不足で初ラウンドに臨んだ僕が実際に経験した、リアルな冷や汗シーンをお伝えします。
①道具が足りなくて当日バタバタ
クラブはレンタルできましたが、グローブを持っていませんでした。コースで急いで購入しましたが、サイズを確認する余裕もなく、初ラウンドからずっと違和感のある状態でプレーする羽目に。「事前に準備しておけばよかった」と心底思いました。
②マナーを知らず場の空気を壊す
グリーン上での歩き方を知らず、他の人のパットラインを踏んでしまいました。後から指摘されて顔が真っ赤に。知っていれば絶対に避けられたミスです。
③当日の流れがわからず右往左往
受付後どこへ行けばいいかわからず、キャディさんに一から教えてもらうことに。同伴者を待たせてしまい、申し訳なさで最初の数ホールはまったく集中できませんでした。

突然誘われたときの3STEP対処法と当日の立ち回り
STEP1:最低限の道具を揃える
初ラウンドに最低限必要なアイテムはこれだけです。
- ゴルフクラブ ※レンタル可のコースが多い(要事前確認)
- ゴルフボール ※5〜10個ほど
- ティー ※数百円で手に入るものですが、無いととっても困ります、、
- グローブ ※片手用・1,000〜2,000円程度
- ウェア ※襟付きシャツ+チノパン系が無難
- シューズ ※スパイクレスで代用OKなコースも
スニーカーでプレイしている方も見かけるのでご安心を!
クラブはレンタルで済ませつつ、グローブとボールは事前に準備しておくのがおすすめです。当日コースで購入すると割高になることもあるので、できれば事前にネットや量販店で揃えておきましょう。
ボールはロストボールでOK!
以下、参考にまで商品リンクを貼っておきます。こんな感じので初めは大丈夫!
ネット、ホームセンターどこでもOK!
ロングティー、ショートティーそれぞれ揃えておきましょう!
グローブはどうせそれなりに値段するので、個人的にはミズノのグローブがおすすめ!
▶ 服装の詳しい解説はこちら:ゴルフのドレスコード・服装完全ガイド(準備中)
STEP2:マナーの基本だけ頭に入れる
全部覚えなくて大丈夫。これだけ知っておけばOKです。
- グリーンでは他の人のパットラインを踏まない
- 打った後のディボット(芝の跡)を直す
- ショットは前の組が移動してから打つ
- スロープレーに注意(次の準備は打つ前から)
わからないことはキャディさんや同伴者に遠慮なく質問してください。「初心者なので教えてください」の一言で、場の空気は一気に和みます。
STEP3:当日の流れを把握しておく
ゴルフ場での基本的な流れはこうなっています。
受付(クラブハウスで名前を伝える)
→ ロッカーで着替え
→ 練習場でウォームアップ
→ スタートホールへ
→ ハーフ終了後に昼食
→ 後半スタート
→ 終了後に着替え
→ 精算
事前に「初めてなので流れを教えてもらえますか」と同伴者に一言添えておくだけで、
当日の焦りが大幅に減ります。

▶ 当日の詳しい流れはこちら:初ラウンドの流れ・マナー完全ガイド(準備中)
打ち上げ?
コンペなどのときはほぼ確実に打ち上げがあります!
(と思っていたほうがのちのち楽)
打ち上げ(食事会)もゴルフのうちです。スコアの話になっても卑下しすぎず、
「初めてにしては楽しめました!また練習します」のひと言が、好印象につながります。

まとめ:最低限の準備さえすれば、ゴルフは初心者でも楽しめる
今回お伝えした内容をおさらいします。
- ゴルフで大切なのは「スキル」より「マナーと立ち回り」
- グローブ・ボールなど最低限の道具は事前に準備する
- 当日の流れを把握しておくだけで焦りがなくなる
- 打ち上げまで含めて「ゴルフ」。楽しむ姿勢が一番大事
突然の誘いは、ゴルフを始める絶好のきっかけです。この記事を読んだあなたは、当時の僕より確実に準備ができています。あとはコースに出るだけ!あなたはもう行く準備ができていますか?
あとがき
ゴルフは「恥をかかないか」よりも「どれだけ楽しめるか」のスポーツだと、7年続けた今は心からそう思います。最初の一歩は誰でも不安です。でも、その一歩を踏み出した先には必ず楽しい景色が待っています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
改めて、
何事も最初からうまくできる人なんていません!
まずは知る、次に楽しむ、楽しくなってきたら練習とラウンドを重ねて上達を目指す。
これからも一緒に楽しんでいきましょう!

本記事が少しでも読者様の充実したゴルフライフに貢献できれば幸いです。
この記事を書いた人:AaKIi|30代エンジョイゴルファー
ゴルフ歴:7年
ラウンド頻度:年10回前後
平均スコア:96〜98/ベスト87(2025年)
モットー:ゴルフは楽しんだ者勝ち
初心者の不安解消・立ち回りを中心に発信中。
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