こんにちは、アイアンに毎ラウンド翻弄されているAaKIiです。
ゴルフを始めた頃、バッグの中に番号がついたクラブがたくさんあって「これ全部どうやって使うんだ?」ってなりませんでした。
しばらくの間、何番手を使えばいいのか全然わかりませんでした。
今回のテーマ:アイアンとは何か・どの場面で使うか
▶ この記事でわかること
- アイアンとは何か・どのシーンで使うか
- ロングアイアン〜ウェッジまでの役割の違い
- アイアンを上手く使うためのステップ
※当記事では、イメージが付きやすくなるよう実際の商品画像を掲載している部分があり、掲載画像はアフィリエイトリンクを含んでいる場合があります。
まず初めに
アイアンとは何か?
クラブヘッドが鉄製(Iron)のクラブのこと
まんまですが、、、
一般的に使用されるのは5番~9番。
上級者になると2~4番を使用される方も!
(復習)
ウッド編でお伝えした内容のおさらい
1W(1番) : ドライバー
3W(3番) : スプーン
でした。
つまりゴルフで使用するクラブは1番から番手が下がる毎に角度(ロフト角)が大きくなっていくということになります。
また、ウッドが(W)で表記されるのに対し、アイアンは(I)で表記します。
アイアンの位置付け
では、このアイアンとは
どのようなシチュエーションで使用するクラブなのか?
答えはホールの2~4打目で使用するクラブです!
アマチュアゴルファーの場合、
グリーン周り〜約180ヤードあたりで使われるのが一般的です。

男子プロの場合、
残り200ヤードで6Iや7Iを使ったりすることもあるよ!
恐ろしや、、、
アイアンに求められることは、、、ずばり「正確性」です!!!
番手の高いクラブになると、距離を稼ぎつつ狙いを大きく外さないショットが求められるのに対し、
番手の低いクラブになると、とにかく狙ったところへ運ぶ正確性が求められます。
では次に習得へのステップについて見ていきましょう。
アイアン習得のステップ
非常にシンプルですが、僕が考える習得へのステップは以下の通りです。
ステップ1 : ショット時のボールへのインパクトをなるべく安定させる
ステップ2 : 番手毎の飛距離を把握する
ステップ3 : コースの残り距離、起伏を考慮して番手選びをする
ステップ4 : 狙った場所へ打つ!!!!!
ステップ1と4に関しては、

それができてたら苦労しないんだよな、、、
という内容ですが、
ざっくり「こんな感じねぇ」くらいで捉えて頂ければ幸いです。。
正確性やら、番手選びやらお話しましたが、肝心の種類について次の項で解説します。
種類
アイアンと一括りに言っていますが、その中でも種類があります。
「ロングアイアン」「ミドルアイアン」「ショートアイアン」「ウェッジ」
順に見ていきましょう。
ウッド編でもそうでしたが、飛距離はものすごく個人差があるので
僕の主観満載となっております。
そのため、参考程度に見て頂ければ幸いです。

ロングアイアン(~4I)
こちらは上級者向け。
残り距離160ヤード以上辺りからこのクラブが選択肢に入ってくるかと。
但し、扱いが難しく一般のアマチュアゴルファーで使用している方は殆ど見かけません。
その代わりにショートウッドやユーティリティで賄う方が多いです。
僕は一応5Iをセットに入れていますが、1ラウンドで使用する回数はほんの1,2回。
全く使用しないラウンドも珍しくありません。
ちなみに想定飛距離は170~180ヤード前後。
(以前は4Iも入れていましたが、まっっっっく使用しないので除外しました、、(^^;))
ミドルアイアン(6I,7I)
こちらはほぼ全てのゴルファーのバッグに入っているのではないでしょうか。
(6Iに関しては少数入れてない方もいたりします)
その中で、扱いが比較的難しいクラブという位置付けになっています。
150ヤード〜170ヤード前後を想定して使用される方が多く、
一般的なゴルフ場ではPar4の2ndショットで使用されることの多いクラブです。
これは、めっちゃ使う!!
また、7Iについては5~9の丁度中間に
位置している為、
「アイアンの練習は7Iですべし!!」
と言う方もいるくらい重要なクラブです。

7Iに関しては僕の場合、
使用するしないは別として、
毎ホール触っているんじゃないか。
くらい登場するクラブです!
ショートアイアン(8I,9I)
こちらは短めのPar3や残り距離130~140ヤード以内で使用されるクラブです。
この辺りから正確性が求められるクラブになってきます。
7Iでズレるのはしょーがないけど、
9Iでそれは、、、ねぇ〜〜〜(笑笑or苦笑)
的な感じ、、、

僕も同伴者を苦笑いさせてしまうことが少なくないので、
頑張らねば!!と
いつも思っています、、が上達するのはいつになるのか、、
めげずに練習頑張ります!
ウェッジ(種類たくさん)
こちらは120ヤード以内で使用するクラブです。
これは今回お話してきたアイアンシリーズの中で最も重要!!!
なぜならグリーン周りで使用するクラブだから!
ここの精度の違いで後のパターの難易度が天と地ほど変わってくるからです!
この精度の悪さをきっかけにした3パットを何度してきたことか、、、
もの凄く感情的になってしまいましたが、
話題を戻して種類の確認へ。
代表的なウェッジは以下4種類。
●PW(45°~48°くらい):120ヤード
●AW(48°~55°くらい):80~110ヤード
●SW(56°~59°くらい):~80ヤード
●LW(60°くらい~):~40ヤードで特にボールを上げたい時用
ここで挙げた以外にもあるかもしれませんが、一旦これくらいで。
この辺りになってくると冒頭で述べた正確性の戦いになるため、
飛距離の個人差はさほどありません。
「グリーン周りは水物」と言われる方がいますが、
これには僕も激しく賛同します。
コースや自身のコンディションによってプレーが大きく左右されるため、
「前回はあんなに良かったのに、今回は全く上手くいかない」
が平気で起きます。
その結果メンタルが崩壊し、他のプレーにも影響が!なんてことも日常茶飯事。
たくさん練習するのが良いのは重々承知ですが、
そんなに時間が取れる方は多くないはず。
そこで僕が考えたのはここぞというタイミングを見極めて「集中する」ということ。
最低限ここだけ意識してもらうと何か変わるかも?
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まとめ
ここまで種類や使用シーンについて述べてきました。
いかがでしたか。
種類が多い分それぞれの難しさやシチュエーションでの見極めが難しいですが、
「アイアンを制すものがゴルフを制す」いや、
「ウェッジを制すものがゴルフを制す」
とまで僕は考えています。
あとがき
アイアンって本当に奥が深くて、コースに出るたびに「また違う顔を見せてくれる」と感じます。
最初は「なんでこんなにうまく当たらないんだ」と思っていましたが、そういうもんだと受け入れてから少し楽になりました。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
改めて、
何事も最初からうまくできる人なんていません!
まずは知る、次に楽しむ、楽しくなってきたら練習とラウンドを重ねて上達を目指す。
これからも一緒に楽しんでいきましょう!

本記事が少しでも読者様の充実したゴルフライフに貢献できれば幸いです。
この記事を書いた人:AaKIi|30代エンジョイゴルファー
ゴルフ歴:7年
ラウンド頻度:年10回前後
平均スコア:96〜98/ベスト87(2025年)
モットー:ゴルフは楽しんだ者勝ち
初心者の不安解消・立ち回りを中心に発信中。
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