ゴルフクラブ(ウッド編)

クラブの選び方

こんにちは、7Wに何度助けてもらったかわからないAaKIiです。

ゴルフを始めたてのころ、「ウッドってドライバーのことでしょ?」と思っていたんですが、実はドライバー以外にもいくつか種類があって、場面によって使い分けるクラブでした。

今回のテーマ:ゴルフクラブ・ウッド編

この記事では、ウッドとはどんな役割のクラブなのか・種類ごとの使い分け・飛距離のイメージを、初心者目線でまとめていきます。
「ドライバーとスプーンって何が違うの?」などの疑問をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。

※当記事では、イメージが付きやすくなるよう実際の商品画像を掲載している部分があり、掲載画像はアフィリエイトリンクを含んでいる場合があります。

まず初めに

ウッドはゴルフクラブの中でも「飛距離を稼ぐためのクラブ」です。

ゴルフはPar3・4・5が設定された18ホールをプレーします。
主にPar4やPar5の1打目・2打目で使うことが多く、グリーンまでまだ距離がある場面で活躍するクラブというイメージです。

たとえばPar4(350〜400ヤード)で考えてみます。
1打目で300ヤード飛ばせる人は、2打目のグリーンまでの残りが50〜100ヤード。
1打目が200ヤード前後の場合、2打目にまだ150〜200ヤード残っていたりします。

距離が近いほど狙いやすいのは当然なので、「どれだけグリーンに近づけるか」が大事になってくるわけです。

あーきー
あーきー

最初のうちは「コース内に残せれば十分!」くらいで全然OKです。
ウッド=距離を稼ぐためのクラブ
という理解ですが、慌てずゆっくり進めていきましょう。

ウッドの種類と使い分け

ウッドは番手の数字が小さいほど飛距離が出る設計になっています。主な種類は4つです。

  • 1W(ドライバー)
  • 3W(スプーン)
  • 5W(クリーク)
  • 7W(ショートウッド)

5Wや7Wは女子プロがよく使うイメージがありますが、一般男性の飛距離と女子プロの飛距離が近しいこともあって、男性アマチュアでも使う人が増えてきているみたいです。
それぞれ解説していきます。

1W:ドライバー

ゴルフの代名詞ともいえるクラブですね。
Par3以外のほとんどのホールで1打目に使う、ティーを立てて打つクラブです。

最も飛距離が出るクラブですが、ミスショットも最大になりやすいのがドライバーの難しさでもあります。
僕もOBが一番多いのは当然と言えば当然ですが、ドライバーです笑

コースに残すことを優先するなら、ドライバーでOBを打つよりフェアウェイウッドで安全に刻む選択肢もあります。
参考までに、そういう場面の判断ができるようになると、徐々にスコアが安定してくる印象です。

3W:スプーン

ドライバーの次に飛距離が出るクラブ。
ティーショットで使うこともありますが、主にPar5の2打目(グリーンまでまだ距離がある場面)で活躍します。

直ドラは難しいけど、グリーンまでまだ300ヤードある…」という状況で出てくるクラブです。
フェアウェイ(芝の上)から打てる設計なのも、こういった場面を想定しているからこそで、それゆえ「フェアウェイウッド」と呼ばれたりもします。

5W:クリーク

次に飛距離の出るクラブ。5W 通称クリーク!
このあたりからクラブの取り回しやすい短めの長さになってくるので、ミスの幅が減り始めるあたりです!

用途はスプーンとほぼ同じで、残り距離に応じてスプーンと使い分けるイメージです。
スプーンより少し番手が大きい分、コントロールしやすい印象があります。

7W:ショートウッド

個人的にこのクラブが一番のお気に入りです。
1ラウンドで10打近く使うくらい出番が多く、ウッドの中では最もコントロールしやすい番手です。

ただ、使っている方はほとんど見かけません。
(同伴者で使用している方がいたことは一度もありません、、(?_?;))

あーきー
あーきー

ボールが上がりやすくてつかまりが良いモデルを使ってから、難しい場面でも心強い味方になってます。初心者の方にもぜひ一度試してほしいクラブです!

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飛距離のイメージ

ここは完全に僕の体感値です。風や高低差によっても変わるので、あくまで「参考までに」程度で読んでください。

  • 1W(ドライバー):200〜230ヤード前後
  • 3W(スプーン):170〜200ヤード前後
  • 5W(クリーク):150〜175ヤード前後
  • 7W(ショートウッド):130〜155ヤード前後
ウッドの飛距離イメージ

プレーするティーの位置によっても変わってくるので、スコアへの影響はそこまで大きくない印象です。
同じ疑問を持った方で「自分の場合はこれくらいだよ」という方がいれば、コメント等で教えてもらえると嬉しいです!

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まとめ

ウッドは「グリーンから遠い場面で、なるべく距離を稼ぐためのクラブ」です。

番手ごとの特徴を大まかに押さえておくと、コース上でのクラブ選びがスムーズになっていきます。
最初は1W(ドライバー)と7W(ショートウッド)の2本があれば十分で、慣れてきたら3W・5Wを加えていく流れがおすすめです。

クラブ全体の揃え方が気になる方は、こちらもどうぞ。
初心者が揃えるべきゴルフ道具はこちら
ゴルフクラブ(アイアン編)はこちら

あとがき

ウッド、特にドライバーは「飛ばしたい!」という気持ちが先行して力が入りすぎてしまうクラブでもあります。
僕もしばらくはドライバーが一番の悩みでした笑

まずは「コースに残す」を最優先にしながら、少しずつクラブと仲良くなっていくと、だんだん楽しくなってきます。

参考までに:同じ悩みを持ったことのある方で、「こうやって選んだ・こう使い分けた」という方がいれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

改めて、
何事も最初からうまくできる人なんていません!
まずは知る、次に楽しむ、楽しくなってきたら練習とラウンドを重ねて上達を目指す。
これからも一緒に楽しんでいきましょう!

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本記事が少しでも読者様の充実したゴルフライフに貢献できれば幸いです。

この記事を書いた人:AaKIi|30代エンジョイゴルファー
ゴルフ歴:7年
ラウンド頻度:年10回前後
平均スコア:96〜98/ベスト87(2025年)
モットー:ゴルフは楽しんだ者勝ち

初心者の不安解消・立ち回りを中心に発信中。
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